読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

pensée et mélancolie

思索・研究・執筆ブログ

アイディア・発想法の基本

 

今回は、アイディア・発想法について。

 

これは個別のケースでの発想法ではなく、

一般論に過ぎないのだが、

 

アイディアの基本は、

 

大量の失敗案を思いつくこと、である。

 

 

 

どんなジャンルの学問であれ

どんな仕事・職業の人であれ、

素晴らしいアイディア、類まれなアイディアというのは、

 

大量のボツ・アイディア、

 

を出していく中で生まれる。

 

泥臭く考える作業の繰り返しを経て、ようやく。

 

これが通例のようである。

 

 

 

ということは、何か良いアイディアを生もうと思ったら、

 

最初から数を狙いにいく。

 

これがむしろ効率的だと言えるのである。

 

 

つまり、ボツになってもいいから、まず思いついたことを

50個、100個、1000個、、、

書き出してみる。

 

むしろ、「よし、まったく使えないダメな案を100個書き出してみよう」

とトライしてみる。

 

、、

 

その失敗の中で、頭をひねる方向性が見えてくる。

※あるいは、ボツ要素の組み合わせが、最適解かもしれない。